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ブログ休止に伴って、インフラ及びPSPo2iのプレイ自体も止めようと思っています。
もし気が向いて久しぶりにPSPo2iをプレイした時に何かあれば、記事にでもしようかと思いますが、その予定は現在ありません。
-------------------- お知らせここまで、記事はここから↓です --------------------



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  • 2011.12.11 Sunday

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ミラージュブラスト検証 〜判定範囲を書いてみる〜

                             
  • 2011.04.07 Thursday
カテゴリ分類に困ったので、新しく ”pspo2i 簡易検証、検証結果” を作らせていただきました。


検証といってもそんなに細かいことをやっていくつもりはないです。
簡単に出来そうなことだけを、片手間にやろうと思っています。


では、初回である今回検証してみたのは、ミラージュブラストの範囲です。

トレジャーを周回しているとちょうどボス戦ころにブラストがたまるのですが、武器でそのまま攻撃していてもすぐに倒せるので、ほとんど使っていません。


そこで、余ったブラストゲージとボス箱を使って検証してみました。



では、SSを中心に解説していこうと思います。



焔のブラスト「ヌイ」

左右の範囲
横並びではありませんが、すぐ前の左右方向には、範囲が薄いようです。
IM巨獣の8つの箱にある程度近づいて使用した場合、手前の端2箱は壊れませんでした。

また、箱の間隔の広い、震角獣でも同様の検証をしてみました。
これを見てわかる通り、左右の範囲が狭いのは手前の方だけで、距離が離れるとそれなりに左右に広い範囲に判定を持っているようです。

ぱっとみ結構奥の方まで届いているように見えますね。
さて、射程(縦方向への判定の広さ)はどのくらいあるのでしょうか。
まず、箱のすぐ前に立って反対方向へ使ったところ、箱は壊れませんでした。
つまり、後方への判定は皆無、ということになります。

そして前方の範囲はというと、
想像を絶するような長射程でした。


ここで上のをまとめてみると、ヌイの判定の範囲は、


立ち位置から左右に45度の前方へ90度程度の扇形

後方に判定はなく、前方には長射程の範囲へ判定


実用的な射程の範囲では困らない射程と左右に広い判定で、氷の敵に対しても基本ブラストとして使って行けそうです。

こんな感じでしょうか。センスのかけらもない図ですがお許しを・・・





氷のブラスト「コンル」

左右の範囲を調べてみました。
このくらい離れていると、震角獣の箱を全て破壊できました。

撃つ位置を変えてみると、
左右に狭く縦に長いと思われがちですが、ヌイと同じくらいの左右への範囲を持っているようです。
こちらも、前方90度くらいの範囲があります。

また、ヌイと同じく、後方には判定がありませんでした。
詳しくは検証していないですが、恐らくヌイの方が手前から判定があるように思えました。
つまりコンルの場合は、前方であっても密着しすぎているとあたらない可能性があります。

これを踏まえてヌイとコンルの範囲をよく見てみると、ヌイの方が左右に広いことがわかりました。
これは、ヌイがPCの立ち位置から前方90度程度なのに対し、コンルはPCの立ち位置のすぐ前から前方に90度程度の範囲であることが推測できます。


また、ヌイに比べて範囲が狭いイメージがあったので、上下への判定も調べてみました。
なんというのか、カメラアングルを明らかにミスった感がありますが、下の画像の方が1歩分くらい下がって撃っています。
この結果、上下への範囲はかなり狭いと思われます。

まとめると、コンルの判定の範囲は、


立ち位置のすぐ前から左右に45度の前方へ90度程度の扇形

後方に判定はなく、前方には超長射程、上下の範囲は狭い


面積としては全ブラスト最高でしょうか。図で表すとこんな感じです。


ヌイに比べて射程が長い分、発生位置が前方にあると推測し、こう表現しました。






土のブラスト「トイトイ」

PCの立ち位置の周囲に広範囲高威力のブラストです。
これを見る限りでは、前後左右に同程度の範囲を持っていて、ちょうど円状の判定だと推測できそうです。

そこでためしに、前後の範囲を図ってみました。
上のSSでは、発動後にトイトイを呼びだした瞬間に若干後退していますが、上下のSSではほぼ全く同じ位置から発動しています。
トイトイ自体の着地位置は下の画像の方が若干箱から遠い位置になっています。
これを見ると、前方よりも後方に広い範囲であることがうかがえます。

ちなみに、普段は見えにくいですが、素でも後方にかなり広いと思われます。

また、左右の範囲も同様に、
後方への範囲と同等の範囲であると思われます。

以上を踏まえると、左右後に同等の範囲、前方はやや短め、というような結論になりますが、


「トイトイの召喚位置ではなく、

 プレイヤーの位置から判定距離をはかっている」


と考えれば、ちょうど前後左右に等しい距離へ判定があると思われます。

ですから、トイトイの判定範囲は、


トイトイの着弾位置ではなくプレイヤーの立ち位置から、

前後左右に等しい距離の円状範囲への判定

を持っているようです。


○はトイトイの着弾位置

またもや救いようのない図ですが、このような範囲であると思われます。





雷のブラスト「カンナ」

広範囲ブラストとして知られるカンナですが、画面内でも届かないところもあるようです。

ここには載せきれていませんが、具体的には、画面に映っている範囲からボス箱3つ分くらい手前までは届くようです。


こちらも同じく、前後の範囲差があるかを調べてみました。
発動時に若干後退してしまっているので何とも言えませんが、
後方への範囲は、画面に映っているギリギリまであると思われます。

また、コンルとは違い、上下への範囲もグラフィックからみてもそれなりにあると思われます。

恐らくトイトイと同様に、プレイヤーの立ち位置から円周上の広範囲、と考えるのが妥当ではないでしょうか。

つまり、カンナの範囲は、


プレイヤーの立ち位置から前後左右に等しい距離の

円周状の広範囲、且つ、上下にも広めの判定


広範囲で場所を選ばない、チェインも稼げるので、どんな状況でも使いやすいブラストです。


○はカンナの召喚位置

こんな感じではないでしょうか?



後の黒歴史になりそうですが、一応差を意識して書いたので並べてみました。



クンネとピリカに関しては攻撃判定がないので省略します。


火力は、

高チェインコンル>高チェインヌイ>トイトイ
>低チェインコンル>低チェインヌイ>カンナ

といった感じです。どれをとっても不自由しない高性能なので、属性を合わせることも大切になってきています。

もちろん、雷の敵には高チェインのコンルよりトイトイの方が威力が高いですし、氷の敵にはチェインなしのヌイでもトイトイより高ダメージが出せたりします。
雷の敵にカンナを使うと、0ダメージが連発するあたり、かなりの高属性だと思われます。

計算式は分かりませんが、属性値70%以上と考えてもいいのかもしれません。



以上の感じで、範囲をだいたいでも再認識しておくとことで、どのような立ち位置や方向で使えばいいのかが分かりやすいかと思います。



全体的には回数も環境もダメダメな検証だったと思いますが、少しでも皆さんの参考になっていれば嬉しいです。


今回はここまでにします。
いずれSUVの検証もやってみたとは思っているのですが、エターナルカタラクトを持っていないため、どうしようもありません orz

いずれとりに行こうとは思っているのですが、なかなか出ないんですよね。



では、またの機会にお会いしましょう。ノシ



追記:

トイトイの判定の中心ですが、トイトイの出現位置と自分の立ち位置の中間くらい、というのが正しいかもしれません。

トイトイの真下よりやや自分よりの位置であたり判定を受けた敵は、前方に吹き飛ばされます。

自分の立ち位置よりやや前であたり判定を受けた敵は、自分の後方へ飛んでいきます。

これもまた推測ですが、トイトイ発動時に後退した分だけ、グラフィックと判定の位置がずれているように思われます。
つまり、トイトイ発動時に自分が立っていた位置が判定の中心、というのが正しいのかもしれません。